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2026.10.21更新

当院では、RSウイルス感染症※の予防を目的とした抗体製剤「エヌフロンシア®」の自費接種が可能です。
エヌフロンシア®は赤ちゃんの体内にRSウイルスに対する抗体を直接届けることで、RSウイルス感染による下気道疾患を予防し、重症化を防ぐお薬(注射)です。

※RSウイルス感染症とは
RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。2歳頃までにはほとんどのお子さんが罹りますが、初めて感染した場合は症状が重くなりやすく、特に生後数週間~数ヶ月の時期においては細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こし、入院することが多い病気です。

 

◆エヌフロンシア®接種の対象者
生まれて初めてRSウイルスの流行期を迎える新生児・乳児(生後1歳未満)

◆接種方法と効果
1回(筋肉内注射)の接種で、接種翌日から約5-6ヶ月効果が持続します

◆料金について
保険適応外(任意接種)の扱いとなるため、全額自己負担となります。
料金についてはお問い合わせください。

◆以下のようなご家庭におすすめです
*母が妊娠中にアブリスボ®を接種していない
*アブリスボ®を接種後、2週間以内に生まれた
*上のお子さんが保育園・幼稚園に通っている
*RSの流行期を迎え、周囲にRS罹患中のお子さんがおり、感染が心配
*入院によるご家庭の負担(きょうだいの預け先がない、仕事を長期に休めない等)を避けたい
*自費であってもお守りとして検討したい

 

◆接種をご希望の方、詳しい説明をお聞きになりたい方は、お電話にてお問い合わせください。

投稿者: 医療法人廣仁会

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