クリニック紹介

じきはらこどもクリニックについて

当院は「直原ウィメンズクリニック」に併設の小児科として、生まれたての新生児から小児まで一貫した診察・治療を行うことができるのが特徴です。

 

お子さまは、自分の症状についてうまく説明できないことが多々あります。そのため医師は、ちょっとした表情の変化や、これまでとの様子の違いなどを限られた時間の中で注視して診察することを心がけております。

 

医師に聞きにくいこと、聞き忘れたことがあれば、受付スタッフや看護師までお気軽にご質問ください。

診療時間

  月  火  水   木  金  土 日・祝
一般診療
9:00~12:00

-

予約外来(予防接種・健診)
13:30~15:00

- -
一般診療
16:00~18:00

-

- -

当院は完全予約制で診療を行っています(必ずWEBで予約の上受診ください)
医師の指名はできません。
火曜日の15:30-18:00は「◎予防接種 専用外来」となり一般診療はしていません。(毎月第2火曜日の予約外来(13:30~15:00)は院内勉強会のため休診となります)

「後期健診(9-11ヶ月健診)」は火曜日・木曜日の予約外来で行っています。
土曜日の1診は、大阪大学の小児科医師(小児循環器科)が交替で診療します。

ご注意

診療日であっても12:30~13:00はお電話をお受けすることができません。何卒ご了承ください。
当クリニックは、豊中市の実施する健康診断・予防接種協力機関です。
臨時の代診や休診については、院内の掲示やホームページ等でお知らせいたします。
登園・登校許可書の記載は無料ですが、一部の健康診断や診断書・意見書記載は有料になります。詳細はお問い合わせください。
待合室が狭いため、ベビーカーは保育園入り口側において入室ください。多胎児など手が必要な方は、事前にご連絡いただくか受付でお声がけください。

当院の施設基準および医療加算について

当院で取得している施設基準や、必要に応じ算定させていただく加算についてご案内します。

 

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている「保険医療機関」です。

診療報酬に係る医療加算については厚生局へ適切に届出を行い、必要に応じ算定しております。
 ▶こちらをご覧ください

「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していくため、領収証を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる領収書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

保険外負担(自費)について
 「診断書」3,300~5,500円(提出先・内容により変動)
 「健康診断(公費以外)」1,650~3,300円(提出先・内容により変動)
 「診察券再発行」150円
 「任意接種のワクチン」についてはこちら

アクセス

院長 河瀬 貴子
住所 〒560-0084 大阪府豊中市新千里南町2−11−7
電話 06-6871-1250
FAX 06-6871-1254
交通手段

【電車】

・北大阪急行桃山台駅から徒歩10分

【バス】
・阪急バス南町2丁目バス停 徒歩2分
バス路線図はコチラ

 

【車】

敷地内に10台分の駐車場があります。

満車の場合は、新千里南町医療センター駐車場(ウイメンズクリニック横)や近隣有料駐車場をご利用ください。

お支払い方法

現金、PayPay、マチカネポイント

各種クレジットカード(1000円以上) でのお支払いが可能です。

院内ツアー

芸術学校の学生たちが描いた、楽しいキャラクターでいっぱいのクリニックです

診察が楽しみになるような雰囲気づくりを心がけています。

診察室

 

みんなのトイレ

 

処置室

デザインコンセプト

今回のデザインを考えるにあたって、一番気をつけたのが“子どもの目線で見る・楽しむ”という視点です。

クリニック内には子どもたちの目線に合わせたデザインや仕掛けがたくさん隠れていて、動物たちが森の中でかくれんぼをしています。クリニック内に隠れている動物を見つけ、子どもたちは「クマさんがいる!」など、お母さんや看護婦さんに伝えたいと思うことでしょう。

こうして話しかけることにより、自然と緊張感などが和らいでいくのではと考えました。クリニック全体にストーリーがあり、また各ゾーンで異なったシーンを見せることにより、いつ見ても新たな発見があるようにデザインを工夫しました。

私たち自身も、子どもの頃から病院は怖いイメージしかなく、病気になったときに行く病院が嫌いでした。だからこそ空間デザインを学ぶ私たちは、何か子どもたちにできることがあればと、今回のプロジェクトに参加させていただきました。「あそこの病院なら、またいきたい!!」と言ってもらえるような、子どもたちにとって「病院は楽しい場所」と感じてもらえるような笑顔の絶えないクリニックにしたいと考えています。

京都芸術デザイン専門学校(空間デザインコース)プロジェクトリーダー・濱 賢生