ブログ

2015.02.28更新

新着情報にも掲載しておりますが

3月13日(金)と20日(金)は、河瀬Drから小池Drに、
3月17日(火)は、小池Drから河瀬Drに変更となりました。

あらかじめご了承ください。

受付

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.27更新

初めまして! 
このカテでは、様々なスタッフが気の向くまま色々なお話をしていけたらと思います confident
来院された際に、誰が書いたかな~と探していただく楽しみになれば・・(笑)

第1回目は・・うちの上の子(女の子)が2歳の時の話です。まだまだ不安定ながら歩行が可能でよちよち歩き、おしゃべりも楽しいけど、まだ擬音語が多くて何を言っているのか分からない・・でもかわいいhappy01という時期。
一緒に歩いていて、向こうから自転車が来ていたときのこと。 
 母:「チリンチリンがきたね~」 (笑顔)
 子:(ため息をつきながら)「じてんしゃsign01」  
               ・・と吐き捨てるように言われましたsweat01

 母:「そ、そうだね、自転車だね・・」  と、答える母。
普段はっきり言えないのに、そこは言えるの!?という衝撃と、成長している喜びと、訂正される情けなさと・・crying
5年たった今でも、忘れることが出来ない出来事。
子どもを怒りすぎたとき、ふっと思い出すと(ちょっと)優しくなれる思い出です(笑)

看護スタッフB
 

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.27更新

こんにちは。
こどもクリニック2階にあるよつば保育園の通信に、毎月小児科の看護師がコラムを書いています。

こちらではそのコラムを掲載していきますので、ときどき覗いてみてくださいね。

看護スタッフ

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.27更新

便秘で悩んでいるお子さん達多いです。(お母さん達もかもしれませんが・・・)

2,3日でないのが当たり前、それ以上に出ないこともしばしば。

そうなってしまうと、どんどん直腸、S字結腸が拡張してしまって、腸管の運動機能が落ちて、便秘が便秘を呼ぶようになってしまいます。

恐らくご家庭で食事や水分摂取に取り組まれている方も多いでしょう。

病院に相談に行っても、便秘薬を出されて終わったり、浣腸されて終わったり。

便秘治療の基本は、毎日出すことです。

毎日、直腸、S字結腸をからっぽにすることで、腸管機能が改善し、治っていきます。

なんなら、毎日浣腸してでも出すのが良いでしょう。

でも大きくなってくると浣腸自体難しいこともあったり、なかなか大変な事も多いですよね。

そんな場合は、漢方を試してみるのもオススメです。

湯川

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.24更新


当院では、看護師さんが診察前に、お母さん、お父さんにお話を伺いに行きます。
(状況によっては医師の診察が先になります)

医師にはなかなか聞きづらいこと、聞いてよいのかわからないこと、いろんな疑問をぶつけてみてください。

看護師さんたちとじっくりお話された結果、診察自体は非常に短く終わってしまって、院長としては、物足りないような、寂しいような気もしなくもないですが・・・

湯川

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.20更新

うちのあっくんは、まさしく2歳の男の子!という感じ。
なんでもかんでもいやいや期。

食べたいのに

「食べる?」
「いや!」

眠たいのに

「ねんねしようか」
「いや!」

テレビ観たいのに

「あんぱんまんみる?」
「いや!」 

その割に、すぐ「だっこ」。いつでもどこでも「だっこ」。

おもちゃやさんで、数歩先のあんぱんまんを見つけて、

「だっこ」。あ・る・け~!!

買い物袋で手が埋まってるのに

「だっこ」。むりむり(笑)


甘やかしてしまうのが悪いとは思いつつ・・・
しつけも、厳しくする事も、なかなか出来ない親の典型例と、
甘えたの長男の典型例がここにおります。

毎日楽しいからいいんですけどね~



ちょっとでも楽しくないな、つらいなと思うことがあったら、
クリニックへ相談に来てみて下さい。

一緒に悩ませてもらって、

少しでもお母さんお父さんの心を軽くできれば嬉しいです。

湯川

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.17更新

さて、第1発目ですが、自分のことをより知って頂くために、自己紹介を兼ねて、僕の思いを綴っていきたいと思います。長いので、お時間があるときにお読みいただければ幸いです。

皆さんにはあまりなじみがないかもしれませんが、NICUというところで長らく働いていました。

簡単に言うと、すごーく小さく産まれたり、早く生まれたり、様々な問題を抱えた赤ちゃんが、大きくなれるようにサポートするための施設です。私は好きな仕事なので、全然きつくなかったんですが、、、結構ハードらしく、一昔前はあまり人気があるとは言えませんでしたが、最近は政府のてこ入れもあり、若手が増えてきた分野です。

(多分NICU勤務してる医師は平均的に一ヶ月に当直7-8回こなして、500gぐらいの超未熟児ちゃんが生まれたら、3、4日泊まりがけ、とか、好きじゃないとできないですよね~)

で、そんなこんなで小さな子達を診ていると、やっぱり発達が遅れてしまったり、麻痺が出てきてしまったり、退院後に育児で困ってしまっている親御さんを目にするようになります。

自分がNICUで育てていたこども達(勝手に思ってるだけですが)と、その親御さんたちに幸せになってもらいたい。

NICUで働き始めて、3、4年目ぐらいから、「どげんとせんといかん」と思うようになりました。(気持ちを表すのにすごくフィットするんですよね)

どうすればよいか、ちょっと悩みましたが、自分が小児科医であるということ、地域への貢献がまずあるべきじゃないか、ということから、開業することに決めました。

、とまぁ、そんなこんな(略)で、直原ウィメンズクリニック院長の直原先生と出会い、地域の母子サポートがしたいということをお話しし、こちらで働かせていただくことになりました。

通常の診療だけではなく、お母さんお父さん達のこころのサポート、こども達のこころのサポート、かかりつけとしての責任を果たす、など、どんどんできることを増やしていきたいと考えています。風邪のついででも、何か気になることがあれば、いつでもなんでも聞いてください。

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.17更新

はじめまして。

じきはらこどもクリニックの院長、湯川知秀 (ゆかわともひで) です。

平成27年1月より当院の院長に就任致しました。

 このブログでは、日々の診療ではなかなか伝えきれないこと、こどもの病気や発達に関すること、その他院長・スタッフの雑談等々を、綴って参りたいと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

投稿者: 医療法人廣仁会

2015.02.12更新

随時更新していきます。

投稿者: 医療法人廣仁会