クリニック紹介

コンセプト

当院は「直原ウィメンズクリニック」に併設の小児科として、生まれたての新生児から小児まで一貫した診察・治療を行うことができるのが特徴です。

お子さまは、自分の症状についてうまく説明できないことが多々あります。そのため医師は、ちょっとした表情の変化や、これまでとの様子の違いなどを限られた時間の中で注視して診察することを心がけております。
ご来院時は、まず看護師が事前の問診を行います。その際に、症状の重さに応じて順番が前後してしまうこともございますので、ご了承ください。

また当院では小さなお子さまのスキンケアにも力を入れております。近年、乳児湿疹などを放置すると食物アレルギーの一因になると判明したためです。お肌をきれいに保つための洗い方やお薬の使い方などを、看護師が丁寧にご説明しますので、どうぞご活用ください。
当院の看護師は、産婦人科と月1回のミーティングを行うほか、両院の兼務などを通して情報共有を活発に行っておりますので、幅広い年齢のお子さまの体調管理への理解を深める努力を続けております。

受付スタッフについても、多くの病院では医療知識を持っていないことがありますが、当院では予防接種のスケジュールなどをお答えできるように知識の理解を深めてもらっています。医師に聞きにくいこと、聞き忘れたことがあれば、スタッフにお気軽にご質問ください。

診療時間

 日・祝
午前診療
9:00~12:00
北野
吉原

小池
吉原

河瀬

北野
河瀬
河瀬
吉原
河瀬
阪大
×
予約外来
13:30~15:00
吉原
健康診断
小池
健康診断
河瀬

小池
予防接種
河瀬

× ×
午後診療
16:00~18:00
湯川
河瀬
小池
予防接種
湯川
河瀬
× 湯川
河瀬
× ×

現在、コロナウィルス感染対策として診療体制を変更しております。

※コロナウィルス感染対策について※

※診療時間の変更について※

 

現在、感染・非感染でのエリア分けを行っているため医師の指定はできません。

※火曜日の夕方は予防接種外来です※
第2火曜日の予約外来(13:30~15:00)は、院内勉強会のため休診となります。

※2019.11.1(金)より全ての時間帯が時間予約制【完全予約制】に変わりました。
非感染エリアは3日前の0時、感染エリアは当日の0時よりweb予約が可能です。
予約時間の10分前にご来院ください。
体調など状況によりキャンセルされる場合は、WEBまたはお電話にてお手続きをお願いします。
ご本人だけでなく、付き添いのご家族に風邪症状がある場合は感染エリアをご利用ください。
完全予約制になるため、直接ご来院頂きましても状況により診察が後日になる事もございます。

 

<2020年8月31日更新>

ご注意

診療日であっても12:30~13:00はお電話をお受けすることができません。何卒ご了承ください。

当クリニックは、豊中市健康センターの実施する健康診断、予防接種協力機関です。

その他、臨時の休診については、院内の掲示やホームページ等でお知らせいたします。

※現在、コロナウィルス感染対策として一時的に診療体制を変更しております※

アクセス

院長 河瀬 貴子
住所 〒560-0084 大阪府豊中市新千里南町2−11−7
電話 06-6871-1250
FAX 06-6871-1254
交通手段 ・北大阪急行桃山台駅から徒歩10分
・阪急バス南町2丁目バス停 徒歩2分
バス路線図はコチラ

院内ツアー

芸術学校の学生たちが描いた、楽しいキャラクターでいっぱいのクリニックです

診察が楽しみになるような雰囲気づくりを心がけています。

トイレ

 

待合室

 

診療/隔離室

キッズコーナー

 

キッズコーナーの絵

 

処置室

デザインコンセプト

今回のデザインを考えるにあたって、一番気をつけたのが“子どもの目線で見る・楽しむ”という視点です。

クリニック内には子どもたちの目線に合わせたデザインや仕掛けがたくさん隠れていて、動物たちが森の中でかくれんぼをしています。クリニック内に隠れている動物を見つけ、子どもたちは「クマさんがいる!」など、お母さんや看護婦さんに伝えたいと思うことでしょう。

こうして話しかけることにより、自然と緊張感などが和らいでいくのではと考えました。クリニック全体にストーリーがあり、また各ゾーンで異なったシーンを見せることにより、いつ見ても新たな発見があるようにデザインを工夫しました。

私たち自身も、子どもの頃から病院は怖いイメージしかなく、病気になったときに行く病院が嫌いでした。だからこそ空間デザインを学ぶ私たちは、何か子どもたちにできることがあればと、今回のプロジェクトに参加させていただきました。「あそこの病院なら、またいきたい!!」と言ってもらえるような、子どもたちにとって「病院は楽しい場所」と感じてもらえるような笑顔の絶えないクリニックにしたいと考えています。

京都芸術デザイン専門学校(空間デザインコース)プロジェクトリーダー・濱 賢生