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2018.03.04更新

院長です。

皆様にお願いがあります。

 

現在、火曜日の夕診は、小池先生に一般診療をお願いして、在宅の訪問診療に行っています。

 

 

大きな病気をしたり、最初からNICUに入院して長いこと頑張ってきた子供達が家に帰るに当たって、人工呼吸器や、胃ろう、経鼻酸素など、たくさんの医療機器が必要であり、そうそう病院に通うこともできないため、訪問診療が必要になってきます。

 

 

 

が、北摂で小児の訪問診療を専門にしているクリニックはなく、依頼は増える一方です。

 

 

普通のクリニックでは時間の制約や、収益減少につながるので、やれないところを直原先生のご厚意でさせていただいています。

 

また、皆さんが来て下さることで、院長含め、在宅医療でがんばっている子供達への応援にもなっています。

 

ありがとうございます。

 

 

が、更に依頼が増え限界となったため、4月以降、診療体制を少し変えさせてください。(詳細は別途)

来て下さっている方々にはご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

湯川

投稿者: 医療法人廣仁会

2018.03.04更新

院長です。

 

先週、急遽お休みさせていただくことが続き、皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

3ヶ月の長女が入院することになり、ばたばたしてしまっていました。

今は落ち着いてきているので、もう大丈夫だとは思います。

 

入院というのは本当に大変ですね。

一番大変なのは病気の子供なんですが、やはり付き添うお母さんたちも大変ですよね。

 

今回、子供が初めて入院するぐらいの病気だったので、色々考えさせられました。

子供達がつらい様子でいると、親もつらいし、楽にしてあげたいと思う気持ちはよくわかります。

 

最近、風邪は風邪薬を飲んでも治らないからと、薬を出したがらない風潮があります。抗菌薬は確かに必要無い場面が多々ありますが、他の風邪薬で害にもなりにくいものは、あってもよいと思っています。

 

風邪薬の効果って、風邪が治る、治らない、のではなくて、いかに楽にしてあげられるか、ということだと思うのです。

 

また、ペリアクチンやコデインなど古くから使ってきた薬で悪い面がわかってきたからと言って、まったくださない!というのも偏りが過ぎる気がします。副作用のない薬なんてありません。

 

太るから砂糖は食べないように!と言っているようなイメージです。物事、ほどほどがよいですよね。

 

あれ、話が入院と関係なくなってしまいました・・・

 

湯川

 

投稿者: 医療法人廣仁会

2018.01.16更新

今週、1/18日木曜日の14時頃、ホームページ作成のための撮影が入ります。

 

こどもクリニックのホームページというよりも、直原ウィメンズメインで医療法人としてのホームページを作成されるとのことでした。

 

皆さんが受診していただいている様子を写真で伝えられると、未だ来たことがない方も安心して来て頂けると思います。

 

受付シーンなど、皆様の中で、ご協力頂ける、という方は、当日受付時に伺いますので、スタッフにお伝えください。

 

ご協力のほど、宜しくお願い致します。

 

院長

 

 

1/18追記

本日はいつもの雰囲気が伝わるような撮影ができたように思います

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました

じきはらこどもクリニック スタッフ一同

 

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.12.25更新

院長です。

 

Medical Tribuneをぼーっと眺めていて、ある報告を見つけました。

 

肺癌学会での報告で、加熱式タバコは、口からエアロゾルが大量に排出されて、2,3メートルの範囲で広がるようです。

 

そのエアロゾルには発癌性物質などが含まれており、やはり受動喫煙につながるとのことです。

 

色や臭いが抑えられている分、逆にたちが悪いですね。

 

愛煙家の方々は、こどもたちや妊娠可能な女性の居るスペースでは、いくら喫煙可でも吸わないようにお願いします。

 

家に子供が居る方は禁煙されているでしょうけどね。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.12.25更新

院長です。

さて、年末になり、当院も28日までで今年度の診療を終了することにしていましたが、29日と30日にスタッフの有志が集まってくれて、午前中のみ、時間外の外来診察を行う事に致しました。

 

当日の注意点として、3点あります。

●完全時間予約制とし、当日夜0時から予約開始とします。

 

●スタッフが1名だけなので、かかりつけの患者さんのみとし、新患受付は出来ません。

初めて来られる方は、豊能広域こども急病センターや上野坂休日診療所へお願い致します。

 

●完全予約制としますので、当日予約なしで来院された場合、当日開院しているクリニックさんか、豊能広域こども急病センターや上野坂休日診療所へご案内させていただきます。

 

豊能広域こども急病センター:072-729-1981
上野坂休日診療所:06-6848-1661

 

宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.11.13更新

院長です。

 

先日は次子出産立ち会いのため、急にお休みになってしまい、申し訳ありませんでした。

 

今の所、母児共に元気であり、明日退院できるとのことです。

そのため、明日は申し訳ないのですが、お休みさせていただきます。

 

診察は、小池先生による1診体制となります。

宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.11.10更新

突然のお休みになってしまい、皆様にはご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

本日、第2子が生まれ、家族が増えました。立ち会いのため、お休みさせて頂きました。また子育て1年生に戻って、育児の悩みを再体験しながら、皆さんと共有できればと思います。

来週、火曜日か水曜日午前中に一度お休みを頂くかもしれません。

何卒ご了承ください。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.10.29更新

院長です。

最近多い質問です

”風邪をひいた時にはどちらに行ったらよいのでしょうか?”


風邪をひいて、

●咳があったら。

●1歳未満。(2才未満でもよいかも・・・)

 (〇発熱4,5日目。)今回の話題とずれるので()付けで。
 
この3つかなと思います。

このほかは、耳鼻科でも小児科でもどちらでもOKです。


何が一番違うかというと、聴診するかどうか、なんです。

最近、RSウイルスが流行っていたり、台風がきたりで、

聴診するとゼーゼーしている患者さんが非常に多いのですが、

小さい子は気管支炎なのに意外と咳をしなかったりします。

なので、2才未満のお子さんは、風邪をひいたら、

まず胸の音を確認する必要があります。

 

小児科で、鼻水だけ、と問診票に書いているのに、

聴診から始まるのは、それが理由です。

小児科医でも、自分の子供が咳していても気管支炎に

なっているかどうかは、深呼吸させて聴診しないとわかりません。

 

そもそも小児科は”総合”科なので、なんでも対応できるのが基本です。

その中で、これは鼓膜切開が必要かな?、とか、3歳以上のお子さんで副鼻腔炎かな?、

とかの患者さんについては、どこの耳鼻科さんが良いよ、とお伝えしています。


耳鼻科さんとの大きな違いは、抗生物質の処方具合ですね。

これをばんばん出される先生が多いのですが、

単なる風邪であれば、100%必要ないでしょう。

なので、”黄色い鼻水が出てるから抗生物質出しておくね”、とかは、

小児科ではまずないはずです。(母の要望や、連休前など、状況次第ですが)

 

グラム染色して細菌の有無を確認して出している!という先生がいたら、脱帽です。

そこまでして下さったら良いのですが・・・というかうちでも出来たらよいのですが・・・

 

小児科医は子供を大事にすることを先輩小児科医から教えられて育ってきています。

よく腸内フローラといって乳酸菌のCMが流れてますよね。

子供の全体的な細菌フローラを保つために、むやみに抗菌薬を出さないのが、

小児科医だと思っています。

 

耳鼻科は鼻水吸いが違う、と思われている方がいると思います。

たしかに、どろどろになっていたら、1日1回ぐらいしっかり吸ってもらうと良いでしょう。

ただ、重要なのは家で吸えること。

保育園児がいるおうちは電動鼻吸い機があると便利かもですね。

そしたら鼻吸いに通う必要もないですし。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.10.13更新

院長です。

運動会もあって、皆さん体調を崩しやすいようです。

うがいが出来るお子さんはできるだけうがい、手洗いをがんばりましょう!

 

さて、インフルエンザの予防接種についてですが、どうやら絶対数が足りないようです。

 

現時点で予約を取って頂いた数は、卸さんに確保していただいていますが、

製造数の不足もあって、例年通りに予約をお受けすることはできなさそうです。

 

ということで、現時点で空いている12月分予約枠を一旦中止させていただきます。

 

製造が遅れている製薬会社さんもあるようなので、遅れて出てくる可能性もあります。

また入荷があるようであれば、ご案内していきたいと思います。

 

宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人廣仁会

2017.09.04更新

院長です。赤ちゃん用ビタミンDサプリについて、ちょっとご紹介します。

外来小児科学会でも発表が多く、小児科医のみなさんが注目しているようです。

 

新生児を中心に診ていると以前より頭蓋癆(ずがいろう)という病気が増えていることを感じます。

また、後期健診ぐらいで身長が伸び悩んでいるお子さんをよく見かけます。

 

もちろんホルモンの病気なども可能性がありますが、まずは、栄養素の問題が大きいでしょう。

骨を作るためのビタミンDが圧倒的に不足していそうな方を見かけます。

蛋白、鉄なども必要ですが、これはレバー、赤身の肉を食べればある程度大丈夫です。

ビタミンDは日光浴をしたり、魚を食べたりですが・・・十分摂取するのがなかなか難しいですね。

お母さん達自身も日焼けをしないため、ビタミンDが不足気味です。生まれた時点で既にビタミンDが不足しているお子さんが多く、その上、完全母乳だと更に足りなくなる可能性が高いのです。お母さん含めてサプリでのビタミンD摂取を心がけたほうがよいでしょう。

 

母乳育児の方の半数ぐらいは不足していると言われているので、かなりお勧めのサプリです。

アレルギーなどに気兼ねなく使えて、生後1ヶ月から使えるので便利です。

詳細については当院スタッフにおたずねください。

投稿者: 医療法人廣仁会

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