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2015.06.23更新

発達の分野はかなりグレイゾーンが多く、はっきり断言できないことが多くあります。病院や相談機関を受診しても、はっきり診断してくれないことが多いと思います。これには理由があるんです。1回だけの診察時間で診断することはまず不可能であること、診断をつけるべき年齢じゃないこと、早期療育と関係ないこと、などなど。

じゃぁ、放っておけば良いのか、というと違います。療育ははっきりとした診断がなくっても、可能ですし、その手前の育児サポートであれば、診断は不要です。

療育はやはり専門的なところでしてもらっていますが、その一歩手前、民間の育児サポートよりは専門的な特色を持たせ、地域のクリニックとして、臨床心理士の先生にお願いをして、発達の度合いを検査してもらったり、病名はつかなくとも、両親に子供との接し方や考え方をお伝えしていただいています。

対象:
とにかく動き回って落ち着きがない
言うことをきいてくれない
集団行動が苦手
けんかが多い

日時:土曜日午後:13時から2枠用意しています。

受け方:心理士との面談を希望される方は、院長にお伝えください。

 

2017/2/1修正

投稿者: 医療法人廣仁会