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2018.11.10更新

続きまして、看護師より報告します(b゚v`*)

こどもの生活、こどもの世界についての講演を聴いてきました。そこで乳児教育に触れていたので報告します。
イギリスの研究では、家庭での学びが大切であるとのことでした。質の高い教育や、学校も大切ではあるのですが、母親のeducate(教養だけではなく、言葉かけや応答の仕方など)が最も知的・社会的発達に影響を与えるそうです。次に家庭内のおもちゃや絵本の質がランクイン。
また、大人になってからの年収を比べてみると、少人数制のクラスにすることはあまり意味がなく、ベテランの先生を雇う事の方が、24歳ぐらいから年収差が出てくるとのこと。大学時代は個人の能力や、学力次第なのですが、社会に出てからは対人関係の能力で差が出てくるようです。
未来の子どものために絵本もおもちゃもたくさん吟味して用意してあげようと決意しました。

 学会で紹介していた絵本を紹介します。こんな子が主人公の本だよー、子どもの目線に立って子どもと関わろうねとのことでした。
★やんちゃ、多動、手がかかる
・だめよ、デイビッド!
・ぼく、カギをのんじゃった!―もう、ジョーイったら!(小学校中・高学年おすすめ)
★こだわりが強い、自分流儀の他者交流
・あたまにつまった石ころが
・夜中に犬に起こった奇妙な事件
★大人には見えないものが見える(イマージナリーコンパニオン)
・ふしぎなともだち
・ある秘密(小説)
・床下の小人たち
★動物との付き合い、孤独
・もりのなか
・てぶくろ
・まほうのえのぐ
・いつもみていた ゆめをかなえた女の子
★思春期
・穴 HOLES
・14歳、ぼくらの疾走

勉強させていただきました。また来年も行けたらいいなぁ~

投稿者: 医療法人廣仁会